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 今回の訓練は,大地震が発生してスクールバスの運行ができない状況となり,御家庭へ引き渡しが必要という想定で行いました。地震発生に伴う対応で,普段と違う下校までの流れでしたが,大きなパニックやトラブルもなく,どの児童もしっかりと訓練に取り組むことができていました。  大地震や風水害,不審者の発生等,引き渡しが想定されるケースは意外と多く,万が一に備えての訓練はとても大切です。  保護者の皆様におかれましては,御多用の中,訓練に御協力頂きまして誠にありがとうございました。              駐車場では,職員の誘導に従っていただき,大きな混乱も無くスムーズに訓練を進めることができました。  御協力ありがとうございました!                      昇降口前での引き渡し。 「さようなら!」 「また月曜日にね!」    
 令和4年度こぶしの会総会はコロナウイルス感染症拡大の現在の状況を受け,少人数で内容を縮小して実施することといたしました。令和3年度卒業の会員を参加対象として, 下記のとおり実施いたします。令和2年度以前に卒業された会員の皆様には,大変申し訳ございませんが,ご理解くださいますようお願い申し上げます。   ・令和4年度こぶしの会資料
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06/20
名取が丘校ホーム
6月13日(月)から,2名の教育実習生が来ています。授業を参観したり,教員としての心構えや注意点などの指導を受けたりしながら,毎日児童と一緒に勉強しています。始めは,児童も実習生も緊張している様子でしたが,一緒に勉強や運動を行うにつれ,少しずつ緊張もほぐれ,仲良くなってきました。 <授業風景> イラストを用いながら,「七夕」の話をしています。児童は,神様や織り姫,彦星の動きに夢中です。                                     <休み時間> 「何を作ろうか?」,「高く積めるかな?!」と,積み木で楽しく遊んでいます。  
 6月14日(火),不二が丘小学校と合同で,避難訓練を行いました。大地震が起き,昇降口からの出入りができなくなったという想定の元,みんな落ち着いて1階のベランダから校庭に避難しました。不二が丘小学校のたくさんの児童が避難して整列している中,名取が丘校の児童も隣にしっかり整列して避難完了を待つことができていました。 毎年6月12日は「みやぎ県民防災の日」です。1978年6月12日に発生した宮城県沖地震や,記憶に新しい東日本大震災に代表されるように,宮城県は大地震の常襲地帯です。いつでも,どこでも,大地震から自分の身の安全を守れるよう,子どもたちへ意識付けをしていきたいと思います。 7月1日には,大地震想定の引き渡し訓練もありますので,これをきっかけに,御家庭でも災害時の動きについて御確認いただければと思います。今後も引き続き,教育活動への御理解と御協力の程,よろしくお願い致します。 緊急地震速報の音がスピーカーから流れると,みんな素早く机の下に潜って身を守りました。   訓練終了後には,各クラスで訓練の振り返りを行いました。毎年,毎回の積み重ねが大切ですね!